今クラウドワークスさんに代表されるようなクラウドソーシング等で個人が自分のスキルを活かして場所に関係無く自由に働ける時代になってきました。

しかし個人や少人数で事業をやっているとどうしてもぶち当たる問題があります。

それは何かと言うと、

  • 自宅で起業という事で出てくる問題点
  • 1人(もしくは少人数)で起業する事で出てくる問題点

この2点は絶対的に問題点として出てきます。

 

自宅で起業して自宅を主たる事業所として登記すると出てくる問題点とは?

自分の事業を自宅で登記する事で出てくる問題点は以下のような事が考えられます。

自宅を主たる事業所として登録する事のデメリット

  • 信頼性の問題
    事務所として登記した住所の末尾が「青葉区北山〇丁目1-2-303号室」なんてなってたらクライアントから信頼を得れるでしょうか?
  • 利便性の問題
    自宅が仙台の街中であれば利便性という部分ではそんなに問題ありませんが例えば愛子や明石台なんかに事務所があったらビジネスをするには不便と言えます。
    ※もちろんどちらの地域も居住するには非常に良い場所です。
  • プライバシーの問題
    自宅の住所が丸分かりです。特に女性の方なんかは深刻な問題になる可能性があります。

この3つは結構深刻な問題になります。

あなたが起業して始めるのは「ビジネス」です。

あなたの顧客との間には「報酬」という「お金」が発生します。

そのお金を渡す相手が信頼できる人や会社でなければビジネスは拡大していきません。

しかるべき場所でクライアントに信頼される事務所を構えお客さんを迎え入れましょう

 

1人で起業してビジネスを回していく際に出てくる問題点とは?

また上記例以外にも1人でビジネスを回して行く際に結構な問題点となる事が他にもあります。

それは何かと言うと、

1人でビジネスをしていくデメリット

  • 情報が極端に入らなくなる
    今まで会社に勤めていた時には気付かなかった事ですが個人で起業すると一気に情報が入ってこなくなります。
  • 1人で出来る仕事には限界がある
    今まで会社等でプロジェクトチームや部署毎でやっていた仕事の規模に比べ非常に小規模な案件しか出がけるが出来なくなります。

この中でも結構深刻なのが、「情報が極端に入って来なくなる」という点です。

会社勤めの頃にはちょっと隣の部署や取引先の担当者の人から業界の最先端の最重要な情報はバンバン入ってきたでしょう。

しかし独立して起業した瞬間情報は一切入ってこなくなります。

最初の方は独立した先の会社の人たちなんかがちょっと話してくれたりなんかしますが、数か月、数年と経った時にはほとんど交流は無くなるでしょう。

この情報不足と言うのがビジネスにとっては致命的になります。

今業界がどう動いているのか?顧客が何を求めているのか?

そんなあなたのビジネスの生命線と言うべき「情報」がほとんど入ってこなくなる訳です。

1人マンションの一室に借りた事務所で毎日寂しく仕事をして…得る情報を言えばインターネットのフェイスブックや検索して出てきた情報だけ…。

それじゃダメだと思い異業種交流会などに出てはみたものの事業の規模が違い過ぎたり、業種が違い過ぎて参考にならない話ばかり‥‥。…何の為の参加費¥4,500だったんだろう…。

こんな状態になってしまう可能性が非常に高いです。

1人で起業時のデメリット「シェアオフィス」なら「8割」解決出来ます。

このような問題点を「ジテキベース」のシェアオフィスはほとんど解決出来ます。

シェアオフィスのメリット

  • 主たる事業所で登録出来る住所は「仙台市青葉区一番町」
    何と言っても仙台市青葉区一番町!東北の主要都市仙台のド真ん中です。この響きだけで仕事が増えそうですね!
  • 同じような事業のオーナー同士なので仕事の幅が広がる
    今まではバナー作成設置だけの仕事からウェブページ制作を丸々依頼を受けてHTMLコーダーの人にコーディングしてもらったり動画作成してもらったり。なんて事が出来ます。
  • 情報共有が頻繁に出来る
    同じような業種の為新たなトレンドやスキルアップの為の情報や場合によってはクラインとの情報までも共有出来ます。

いかがでしょうか?

あなたが自宅や賃料の安い事務所で起業するのとシェアオフィスでのビジネスどちらが成功確率高いでしょうか?

言うまでもなくシェアオフィスを上手く使って起業しビジネス展開していく方が成功する確率は上がります。

あなたのビジネスの拠点選びに「シェアオフィス」という選択肢がある事を覚えておいて下さい。